木造の新築、注文住宅、リフォーム、古民家再生なら滋賀県近江八幡市の大治工務店

【古民家再生】時を越えて再び住む人の心に、
深いやすらぎを呼び起こす

古民家再生から学ぶ
日本人のこころ

民家―そこには歳月を重ねたものだけが持つ深い味わいと、世代を越えて受け継がれてきた家族の歴史があります。
しかし、長い歳月はまた、家を朽ちさせ、人々の生活スタイルも変えてしまいます。保存すれば維持費がかさむ、取り壊してしまえば家族の思い出が失われる。
伝統家屋ならではの風格はそのままに、 誰もが心地よく暮らせる住まい作りこそ古民家再生の心なのです。

古材は
究極のエコロジー

リサイクル可能な素材(材料)を使うということは、環境問題が社会的に叫ばれている時代に生きる私たちにとって最も重要なことであると考えています。
戦前の日本には「モノを大切にする」、
「もったいない」といった日本人ならではの習慣がありました。
しかし、高度成長期に入り、時代は「モノを大切にする時代」から「捨てる時代」になりました。古くなったモノは捨て、新しいモノだけを使うってことですよね。もちろん物には寿命があるため一生使えるものは少ないです。しかし、木材に関して言えば例外なのです。
世界最古の木造建築と言われている「法隆寺」にみられるように木材には、耐久性があります。
約1400年前に建てられた訳ですから論より証拠ですよね。

ですから私たちは「使えるものは繰り返し使う」先人の残した知恵や文化に習い耐久性の有る自然素材(古材)を使った「エコ住宅」を提案しております。

古民家再生物語

古民家再生物語

八幡山の西側、
とある集落にある古民家。
長い長い時間をかけて、大事に大事に修復をされてきました。もう一度、そしてこれからずっと家族が住まう家になるようにと、母娘2人で「ギャラリー 㐂惣治」というお店を始められました。そして数年が過ぎ、、、
母屋に隣接する「蔵」の改修に着手されることになりました。母屋だけではなく、いつか蔵もという家主様の思いが行動に変わりました。

また、八幡山が見渡せるように、四季折々の景色が楽しめるように、新たに窓を設けました。そして、最後に土間コンクリート打ち。
蔵改修の目的の一つ、地域の人がふらーっと立ち寄れる場所。2013年3月10日に「ギャラリー 㐂惣治」をあらため、「雑貨&ギャラリー Y ukiakari」としてオープンされました。

「集うところ ようこそ きそじの家へ」 きそじ 㐂惣治はこの家の屋号だそうです。
「きそじ」に人が集うみんなに温かなところになってほしい、そんな思いから「お茶のみ広場 きそじ」と名づけ併設されました。
蔵として、ここに住む人の生活を支え続けた役割を終える。カタチを変え、再び建物としての役割を果たす。
今度は、この場で地域の人が自然とつながっていけばという思いを込めて。。。

こんな方はご相談ください

  • 民家のメンテナンスが分からない
  • 古民家を後世に残していきたい
  • 古民家の活用方法に悩んでいる
  • 古民家住宅を建てたい

古民家の管理が大変、空家のままになって困っている等
古民家に関するお悩みの方はたくさんおられます。

少しでもお悩みを抱えておられる方は
当社までご相談ください

古民家の活用について

古民家は、そのほとんどがリフォーム・改修を必要とする物件です。
また、空き家であったり、管理が行き届いていなかったりと、維持管理が非常に大変なものばかりですが、対策次第で長く住むことができ、また活用してもらえるようになります。

古民家を、ただ解体し廃棄するのでは無く、古民家特有の魅力を高めるリフォームなどで再活用していく。このような持続可能な建築をを実現することは、環境に配慮することに繋がります。

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